法令の20問を、試験の問番号の順に記事へ割り振りました。解きたい問の番号を押すと、その問を扱う記事に飛べます。各記事のカードには、過去10年で何記述出たかの比重も付けています。
平成28年度〜令和7年度の10年分を問番号で集計すると、どの問に何が出るかはほぼ固定です。
事業所例の境目は令和5年度から1問前に動き、コンビ則が問8〜12、一般則が問13〜20になりました(令和4年度まではコンビ則が問8〜13)。
番号は総まとめ記事の①〜⑪と同じです。棒は10年600記述に占めるその分野の比重です。
処理能力100m³/日(第一種ガスだけなら300m³/日)以上で許可。混合は判定式 T=100+(2/3)S。
第一種ガス3,000m³・第二種ガス1,000m³以上で第一種貯蔵所。液化ガスは10kg=1m³で換算します。
販売も特定高圧ガスの消費も事前20日の届出。販売には第一種製造者の例外があり、消費にはありません。
応急措置は「直ちに」、事故届は「遅滞なく」。義務者を絞ってくる記述はほぼ誤りです。
事業所例は全文を読みません。同じ論点でも一般則とコンビ則で結論が逆になるところだけ押さえます。
記事を読む →区画間30m・保安物件50m・貯槽どうしの距離・特殊反応設備・計器室・導管を、論点ごとに「どの設備から・どこまで・何が要るか」で整理します。
5つの職を「縦のライン+横の企画」で整理。代理者の届出が要るのは保安統括者の分だけ。
どちらも定める義務はありますが、届出が要るのは危害予防規程だけ。対にして覚えます。
4つの検査を「誰が・何を・届出は」で区別。認定事業者でも定期自主検査は免除されません。
〔一般〕第6条の号ごとに対象ガスが違います。号の読み方、窒素の扱い、火気8m・設備間の距離・防液堤・支柱を論点ごとに押さえます。
耐圧試験・材料・安全装置・液面計・緊急遮断・漏えい検知警報・防消火設備などを、号ごとの対象ガスで整理します。
記事を読む →安全弁の止め弁は常に全開、液化ガスの貯槽は90%まで、点検、修理と清掃。点検は令和7年4月の改正後の条文で整理します。
記事を読む →一般則の事業所例でも、容器置場や充填の記述として容器の論点が出ます。
記事を読む →置場距離は面積で決まり、障壁があれば短くできる。充塡容器と残ガス容器の区分、火気2m、40℃以下、携帯電燈を論点ごとに整理します。
記事を読む →記事で理解したら、すきま時間に○×で繰り返します。
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