保安管理技術の15問は、国家試験も技術検定も、問ごとのテーマが毎年ほぼ固定です。自分が受ける試験の行で問番号を押すと、その問を扱う記事に飛べます。カードには令和2〜6年度の671記述に占める比重を付けています。
令和2〜6年度の5年間、国家試験も技術検定も問ごとのテーマは動いていません。ただし2つの試験で並びが違います。
国家試験の問5〜7(高圧装置・ポンプ圧縮機・流動伝熱分離)は検定には出ません。検定はそのぶん、ガスの性質が2問、材料が1問になります。
番号は総まとめ記事の「分野別の詳細記事」と同じで、記述数の多い順です。棒は令和2〜6年度の国試・検定671記述に占める比重です。
フェールセーフ(故障時に安全側)とフールプルーフ(人為ミス防止)の入れ替えが5年で9件。安全弁と破裂板の使い分けも出題の中心です。
流量計・圧力計・温度計・液面計の原理と、P・I・D の動作、フィードバック・フィードフォワード・カスケード制御を論点ごとに整理します。
記事を読む →フランジとガスケット、ポンプ・圧縮機の軸封、弁のシール、漏えい量の考え方を論点ごとに整理します。
記事を読む →可燃性ガス設備の開放は、不活性ガス置換→空気置換の2段階。人が入る前に酸素18〜22vol%を確認します。
PTは表面に開口したきずだけ、MTは磁性材料だけ(オーステナイト系ステンレスには使えない)。予防保全に計画事後保全は含まれません。
アンモニアは銅・銅合金を侵し、乾燥塩素は鉄を侵さない。誤りは「例外」と「両属性」を突いてきます。
アンモニア・塩素・一酸化炭素・フッ素・シアン化水素・硫化水素・特殊材料ガスを、ガスごとの論点で整理します。
記事を読む →異種金属が接触したとき溶けるのは卑(マイナス側)の金属。5年で4回問われました。
耐圧防爆は最大安全すきま、本質安全防爆は最小点火電流で分類。0種場所で使えるのは本質安全防爆構造(ia)です。
フレアの逆火は、ガス流速が燃焼速度を下回ると起こります(上回れば吹き消え)。この2つが2回入れ替えられました。
誤り記述の半分以上が「〜できない」の形。FTAとETAの手法名のすり替えにも注意します。
焼なまし(炉冷)と焼ならし(空冷)の入れ替えが最頻出。SUS316は耐孔食、SUS304Lは耐粒界腐食。
不活性ガスで希釈すると上限界が大きく下がり、下限界はあまり動かない。「方向」を逆にする誤りが半分を占めます。
多段圧縮、容量制御、サージング、ポンプの特性、NPSH、ウォーターハンマーを論点ごとに整理します。
記事を読む →管摩擦・伝熱・熱交換器・蒸留と吸収・吸着・反応器・貯槽・配管を論点ごとに整理します。
記事で理解したら、すきま時間に○×で繰り返します。
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