高圧ガス甲種化学「学識」記事マップ
学識は記述式の大問6題で、問ごとのテーマは毎年固定です。ただし技術検定と国家試験で、ガス各論と燃焼計算の順番と配点が入れ替わります。自分が受ける試験の行で大問を押すと、その問を扱う記事に飛べます。
6題記述式の大問
60%合格基準の目安
15本型別・分野別の解説記事
MAP大問と記事の対応
令和2〜6年度の国家試験5回・技術検定5回の出題を、大問ごとに並べました。
技術検定 問1〜6記述式・100点
国家試験 問1〜6記述式・100点
検定は問4が燃焼計算・問5がガス各論、国試は問4がガス各論・問5が燃焼計算と逆になります。問6も、検定は4つから3つを選ぶ形式、国試は2問必答です。カードの「10回中○回」は、この10回の試験で大問として出た回数です。
国試は燃焼・爆発(問5の計算+問6の記述)で約35点、ガス各論と合わせて約55点。計算は型9→型6→型7の順に仕上げると、10回のすべての試験で少なくとも1題に当たります。
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番号は計算の型の番号です。棒は10回の試験のうち大問として出た回数の割合です。
検定 問1・国試 問1気体の性質と気液平衡国試 問2の一部も
検定 問2〜3・国試 問2〜3熱力学・化学平衡・反応速度
4検定 問2・国試 問2
型4|熱力学の状態変化
等温・定圧・定容・断熱は「何がゼロか」で9割決まります。可逆断熱変化の指数計算は対数表で処理します。
10回中5回
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5保安管理技術で効く
型5|圧縮機の理論動力と冷凍サイクル
多段圧縮の最適中間圧√(p₁p₂)と冷凍サイクルのCOP。学識より保安管理技術の知識として効く型です。
主題としては0回
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6検定 問2〜3・国試 問3
型6|化学平衡
モル収支表を書けば作業になります。7題のうち5題が検定で、フガシティー・活量は検定だけに出ています。
10回中5回(7題)
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7検定 問3・国試 問3
型7|反応速度とアレニウス式
1次・2次の積分形と定常状態近似。ln x=2.303 log x の換算は本番で必ず使います。
10回中6回
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検定 問4・国試 問5燃焼・爆発の計算国試は問6の記述と合わせて約35点
検定 問5・国試 問4ガス各論(20点)暗記がいちばん素直に点になる
検定 問6・国試 問6記述問題2つの試験で形式がまったく違う
APPガス各論を音声で覚える
検定の問5、国試の問4はどちらも20点がガス各論です。移動中にも回せます。
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