このページは、化学プラント大全の「危険物乙4」の記事と、iPhoneアプリ「危険物乙4 ○×ドリル+模試」をどのように作り、どのように確かめているかをまとめたものです。
書いている人
記事とアプリの問題は、化学メーカーのエンジニアである浜山 登が書いています。甲種・乙種第4類の危険物取扱者免状を持っています。経歴はプロフィールをご覧ください。
内容の確かめ方
- 試験の制度(科目、問題数、合格基準、手数料、日程)は、一般財団法人 消防試験研究センターの公開情報で確かめます。
- 法令の数字(指定数量、距離、期間など)は、消防法と関係する政令・規則の条文で確かめます。法令を扱う記事には、確かめた日を「法令の基準日」として書きます。
- 物質の性質(引火点、発火点など)は、複数の市販の教材と照らし合わせ、食い違うときは理由を調べてから書きます。
- 記事とアプリの問題は、すべて独自に作っています。公式の公開問題や市販の問題集の問題文は、そのまま載せていません。
- 問題は公開前に、有資格者の立場で1問ずつ読み直し、正しい答えがちょうど1つになっているかを確かめます。
わかりやすさについて
はじめて学ぶ人でも読めるように、1つの記事で1つのことだけを説明し、先に結論を書き、図を多く使っています。覚える数字は、1つの記事でなるべく5個までにしています。
誤りに気づいたとき
記事やアプリの内容に誤りを見つけた方は、お知らせフォームからお知らせください。確認して直した内容は、修正履歴に日付つきで載せます。
広告について
記事の一部に、書籍の紹介リンク(Amazonアソシエイト)があります。紹介する本は、実際に手元で内容を確かめたものに限っています。
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